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茨城県の共有持分物件をスムーズに売却する方法

「兄弟で相続したけど、誰も使わないし処分もできない」
「共有者と連絡がつかず、売却できないまま放置している」
そんな“共有持分の不動産”についてのご相談は、茨城県内でも年々増えています。
この記事では、共有持分の売却でつまずくポイントと、スムーズに売却するための対処法について、
実際の事例を交えて解説します。
目次
共有持分物件とは?

共有持分物件とは、1つの不動産を複数人で所有している状態をいいます。
よくあるケースは以下のとおりです:
- 相続により兄弟・親族で名義が分かれている
- 離婚後に元夫婦で共有状態になったまま
- 昔の名義変更がされず、登記上だけ複数人の共有になっている
【事例紹介】茨城県古河市の共有持分物件
ご相談者:40代女性(長女)
物件:実家(築45年)、3人兄弟で1/3ずつ相続
状況:2人が遠方在住で連絡がとれず、売却が進まない
弊社では司法書士と連携し、共有持分の買取+相続手続きサポートを提案。
結果的に、共有者2名の委任を受けて全持分をまとめ、1棟売却に成功しました。
✅ 必要期間:約1ヶ月半
✅ 売却方法:弊社による現状買取(家財撤去不要)
共有物件が売れにくい理由

- 所有者全員の合意が必要(売却や賃貸など)
- 利用方法でトラブルが起こりやすい
- 分筆が難しい or 法的整理が必要
- 共有者に連絡が取れない場合、交渉が進まない
スムーズに売却するための3つの方法
① 持分だけを売却する(共有者の同意が不要)
→ 専門の買取業者に持分だけを買ってもらう方法があります。
② 他の共有者と話し合い、全体売却へ
→ 司法書士を交えての話し合いサポートが有効です。
③ 裁判所を通じた「共有物分割請求」
→ 最終手段ですが、強制的に売却や分割が可能になります。
弊社では、このように対応しています
クロスビズ不動産では、茨城県内において
共有持分の売却・買取・名義整理のサポートを行っています。
- 一部持分の買取も可能
- 司法書士・行政書士と連携し、名義整理まで対応
- 解体・残置物処理・売却までワンストップ
「兄弟と連絡がつかない」
「誰かが住んでいるけど、名義上だけ共有になっている」
そんなややこしい共有物件も、ぜひ一度ご相談ください。

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