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『家賃は給料の3分の1』に不動産屋が切り込む!茨城県編

「家賃は手取りの3分の1以内におさめましょう」――
誰もが一度は聞いたことのある“常識”かもしれません。

でも、本当にそれって今の時代にも当てはまるのでしょうか?

私たち地元密着の不動産業者として、
「その基準通りに借りている人はどれくらい?」「実際の家計負担は?」
というリアルな声をもとに、“3分の1神話”の今を検証してみます。

目次

なぜ「家賃は3分の1」が目安とされてきたのか?

まずこの“家賃=手取りの1/3”という目安は、
家計のバランスを保つための一般的な基準として、長らく使われてきました。

支出項目理想的な割合(例)
住居費約30%
食費約15~20%
光熱費・通信費約10%
保険・貯蓄約10%
その他(趣味・交際費)約20~30%

この“30%ルール”は、安定した生活のための参考値として今も根強く使われています。

【現場目線】実際はどれくらいで家を借りてるの?

では実際、茨城県(水戸市周辺)ではどうでしょうか。

弊社にご相談いただくお客様の家賃と収入の比率は、おおよそ以下の通りです:

世帯年収手取り月収(目安)借りている家賃相場家賃割合
約300万円約20万円6.5~7万円約32~35%
約400万円約26万円7~8万円約27~30%
約500万円約32万円8~9万円約25~28%

ポイント:

  • 実際にも“3分の1程度”の範囲で家賃設定する人が多い
  • 家族構成が変わると上下あり(例:単身→2人暮らしで+1.5万前後)

物価高騰の今、家賃3分の1は“キツい”?

ここ数年、電気代・ガス代・食品価格など生活コストが上昇しており、
**「手取りの3分の1も払うと他が厳しい…」**という声も増えています。

🔍 現場で聞くリアルな声:

  • 「手取り18万円だけど家賃6万円だと生活に余裕がない」
  • 「プロパンガスで光熱費が2万円超える月もある」
  • 「築浅にこだわって家賃が高くなりすぎた」

▶ 実際には“手取りの25%前後”が精神的にも家計的にも余裕を持ちやすいラインという印象です。

これから物件を探す方へのアドバイス

家賃だけでなく「管理費・光熱費・立地コスト」も含めて考える

「家賃は安いけど駅から遠い・通勤時間がかかる」
「古くて安いけど光熱費や維持費が高い」
など、“家賃以外”の支出も含めて全体を見て判断するのが大切です。

弊社では、このように対応しています

クロスビズ不動産では、
茨城県内で物件を探すお客様に対し、**「予算に合った住まい」だけでなく「長く安心して暮らせる家」**をご紹介しています。

  • ご希望の家賃予算に合わせた選定
  • プロパンガスか都市ガスか、光熱費の予測もご説明
  • 管理費・修繕履歴などトータルの維持費もアドバイス

「収入に見合った家って、どう選べば?」
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。

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