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【要注意】放置すると大損?シロアリ被害と悪質な害虫駆除業者の手口

「最近床がギシギシする…」「築年数も古いし、ちょっと心配」
そんな方はシロアリの被害を疑った方がいいかもしれません。
シロアリは、目に見えない場所から家を蝕む非常に厄介な害虫です。
しかも被害が進んでから気づいた場合、数百万円規模の修繕費が発生することも。
今回は、空き家・築古住宅・持ち家すべてに関係する「シロアリ対策」について、
さらに最近増えている悪質な害虫駆除業者の手口にも触れながら、注意点を解説します。
目次
シロアリ被害の現実
シロアリは、家の土台や柱、床下を食い荒らし、建物の強度を著しく低下させる害虫です。
被害が発覚するケースの多くは、以下のようなとき:
- 床が沈むような感覚がある
- 壁や柱を叩くと空洞音がする
- 羽アリを見かけた
- 建物の一部が傾いている
これらの症状が出たときには、すでに内部がボロボロになっている可能性も。
空き家・築古住宅は特に要注意
特に以下のような物件は、シロアリの温床になりやすい傾向があります。
- 長期間管理されていない空き家
- 築30年以上の木造住宅
- 湿気がこもりやすい床下や通気性の悪い家
空き家に関しては、定期的に人が出入りしないことが、被害拡大の一因になります。
「売るつもりもないし放っておこう」という判断が、後々大きな損失につながることも。
実は多い?悪質な害虫駆除業者の手口
最近、シロアリ対策を謳う業者の中には、不安を煽って契約を迫る悪質な手口も存在します。
代表的な手口
- 「無料点検」と言って訪問し、実際には被害がないのに大げさに報告
- 「今すぐやらないと手遅れです」と心理的に追い込んで契約させる
- 必要以上に高額な工事を勧める(相場の数倍)
- 点検後に「床下の画像です」と他人の家の写真を見せて脅す
こうした業者は、特に高齢者や一人暮らしの方を狙って営業を仕掛けてくることも多いため、注意が必要です。
シロアリ対策は“早め”が基本
シロアリの予防や駆除は、早めに対処することで費用を最小限に抑えることができます。
対策としては:
- 定期的な点検(1~2年に1回がおすすめ)
- 薬剤による防除施工(5年ごとの再施工が目安)
- 床下の換気・除湿対策
空き家や古い家を放置する前に、まずは相談を
シロアリ被害がある家を売却しようとしても、買い手がつきにくくなるのが現実です。
また、解体する場合も、建物の倒壊リスクが高まっていると追加費用がかかることも。
そんな事態を避けるためにも、
- 空き家管理
- 築古物件の売却
- 解体のご相談
これらをお考えの方は、まずは弊社にご相談ください。
専門知識のあるスタッフが、今の状態を丁寧に確認し、最適な方法をご提案いたします。
まとめ
- シロアリ被害は見えにくく、放置すると修繕費が高額になる
- 悪質業者に騙されないためには、冷静な判断が必要
- 空き家・古い住宅ほど被害リスクが高い
- 早めの点検・予防がカギ
- 不安な方は、まずは無料相談から!

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