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【賃貸vs持ち家】どっちが正解?永遠の論争に終止符を打つ!

「家って、買ったほうがいいの? それとも賃貸で暮らし続けるべき?」
こんな疑問を抱えている人、多いと思います。
これはまさに**“永遠のテーマ”**。しかし結論から言えば――どっちにも落とし穴があります。
SNSでは「賃貸派が正解」「いやいや、持ち家でしょ」と意見が分かれていますが、
現場で数多くの不動産トラブルを見てきた立場から言わせていただくと、
どちらにもリスクがあることをきちんと理解して選ぶことが重要です。
今回は、リアルな目線で
「賃貸 vs 持ち家」の本当のメリット・デメリットに迫ります。
目次
賃貸のメリットと“見落とされがちな落とし穴”
賃貸メリット
- 身軽でいつでも引っ越せる
- 固定資産税や修繕費の心配がない
- 災害で住めなくなったら退去できる
一見、合理的な選択に見える賃貸生活。
ライフスタイルが変わりやすい若い世代や、転勤の多い方には理想的です。
賃貸デメリット
- 家賃を一生払い続けても何も資産が残らない
- 高齢になると賃貸契約が難しくなるリスク
- 設備が古くてもオーナー次第で改善されない
- 老後に住める物件がなくなる可能性も
実は、老後に「住む場所がない」と相談に来る方の多くが、
賃貸派だった方です。収入が年金だけになると、貸主に敬遠されてしまうことも。
持ち家のメリットと“後悔する人が多い理由”
持ち家のメリット
- 支払いが終われば家賃が不要に
- 自由にリフォーム・建て替えできる
- 家という「資産」が残る(相続対策にも)
持ち家は“買って終わり”ではなく、長期的には自分の資産になります。
特に、富裕層の高齢者が相続税対策として一棟マンションを建てるのもこの理由から。
持ち家のデメリット
- 購入後にライフスタイルが変わると売却が難しい
- ローンや税金、維持管理のトータルコストが高い
- 空き家化のリスク(親名義のまま相続放置など)
特に最近は、築年数が古くなると売れないどころか解体にも数百万円かかるというケースが増えています。
“資産になるはずが、負債に変わった”という現実もあるのです。
では、どっちが正解?
正解は「自分の人生設計次第」。
でも、その判断には**“出口戦略”の視点が必要**です。
- 賃貸なら、「高齢でも住める住宅の確保」がカギ
- 持ち家なら、「相続」「売却」「空き家化」への備えが必要
どちらも、何も考えずに進めば老後に後悔するリスクがあります。
特に、親から家を相続したが使い道がない、というケースが急増しています。
■ 弊社では「後悔しないための相談窓口」として対応しています
- 持ち家が空き家になりそう → 空き家管理・売却のご相談を
- 相続したけど使わない不動産 → 他社に断られた物件でも買取対応
- 「売るかどうか迷っている」 → 解体や再活用の選択肢も含めてご提案
不動産は**「買う」「借りる」よりも、「どう手放すか」の方が大切**です。
まとめ
- 賃貸も持ち家も、メリット・デメリットは表裏一体
- 「一生安心」は存在しない。出口戦略がカギ
- 不動産に関する不安や将来設計は、早めの相談が安心
「このままでいいのかな…」と少しでも感じたら、まずはご相談ください。
現場を知る私たちが、あなたに最適な選択を一緒に考えます。

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