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【不動産価格の上昇はいつまで続く?】「まだ上がる」と思っていると、売り時を逃すかもしれません

目次
ここ数年で「土地・建物の価格」は大きく上昇
コロナ禍以降、日本の不動産価格は全国的に上昇傾向にあります。
特に都市部や駅近エリアでは、土地も中古住宅も高値で取引され、「今売ったら想像以上の価格がついた」という声もよく聞かれます。
これは、以下のような要因が重なって起きている現象です:
- 低金利の長期化
- インフレによる資産の“逃避先”としての不動産人気
- 外国人投資家による都心部の購入
- 建築コストの高騰(新築より中古需要が増加)
この数年、不動産の価値は“持っているだけで上がる”ような相場になっていたのは事実です。
ただし…「この先も上がり続ける」とは限らない
しかし、不動産価格は永遠に上がり続けるわけではありません。
近年の懸念材料も増えています
- 金利の上昇(すでに住宅ローン金利は一部で上昇傾向)
- 日銀の金融政策の転換
- 人口減少・空き家増加に伴う需給バランスの変化
- 築古物件の需要減退
- 景気後退リスク
特に郊外や地方では、「高く売れると思っていたのに、問い合わせがまったく来ない」という事例も実際に出始めています。
不動産価格は市場の雰囲気や金利、将来の人口動向に左右されやすい資産です。
つまり、「今は売り時かもしれないけれど、数年後はどうなっているかわからない」のが現実なのです。
特に、空き家や古い不動産は早めの判断が重要
空き家や老朽化した家を持っている方にとっては、今の相場は大きなチャンスです。
- 「築年数が古いから売れない」と思っていたが、売却できた
- リフォームするより、そのまま現状で売れた
- 想定よりも高値で買い手が見つかった
こんな声が増えています。
ですが、もし価格が下がり始めれば、真っ先に影響を受けるのはこうした**「条件に難がある物件」**です。
売れる今のうちに動くことが、将来の“後悔”を防ぐ一手となるかもしれません。
まとめ|高く売れる今だからこそ「出口戦略」を考えるべき
不動産を所有している方にとって、「売る」という選択肢はいつも後回しにされがちです。
しかし、相場が好調なうちに出口を検討しておくことで、
- 管理や維持費から解放される
- 税金(固定資産税や譲渡所得税)の影響を見越して動ける
- 空き家の老朽化や災害リスクを避けられる
といったメリットも生まれます。
弊社では「今が売り時かどうか」の無料相談を承っています
- 空き家を高く売りたい
- 他社に断られた物件をどうにかしたい
- 将来を見越した売却や管理のアドバイスが欲しい
といったお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
不動産売却・管理・解体までワンストップで対応できるのが、弊社の強みです。
「持っているだけで損をする前に」──今こそ、一歩を踏み出すタイミングかもしれません。

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