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【要注意】ワンルームマンション投資、実は儲からないってホント?

将来の年金不安や副収入を得たいという思いから、不動産投資を始める人が増えています。中でも「都心のワンルームマンション投資」は、手が届きやすい金額で始められることから、初心者にも人気です。
しかし──その投資、本当に儲かっていますか?
ワンルームマンション投資が儲からない理由とは?
一見、手堅いように見えるワンルームマンション投資ですが、実際には以下のような問題点が潜んでいます。
1. 家賃収入がローン返済や管理費で消える
ワンルームマンションは、得られる家賃が限られており、多くの場合は月数万円程度。その収入から、ローン返済、管理費、修繕積立金、固定資産税などが引かれると、手元にほとんど残らないケースも少なくありません。
2. 空室リスクが常につきまとう
単身者向けの物件は、入退去が頻繁です。入居者が決まらなければ、その間は家賃がゼロ。しかも、次の入居者を探すための広告費(AD)やクリーニング代が発生することもあります。
3. 築年数が経過すると資産価値が下がる
新築時は高く売られていた物件でも、築10年、20年と経つにつれて資産価値は下落。売却しようとしても、購入時より大幅に安い価格でしか売れないことも多いです。
4. 節税目的の投資は逆効果になることも
「節税になるから不動産投資を」という営業トークには要注意。実際には赤字経営となり、本業の所得から税控除を受けても、トータルで見ると損をしている人が多いのが実情です。
投資というより“負債”になっているケースも…
「最初はうまくいっていたけど、気づいたら赤字続きだった…」
「売りたいのに、ローン残債より安くしか売れない…」
こうした声は決して珍しくありません。とくに物件選定や立地、管理状況を誤ると、長期にわたり“儲からない不動産”を持ち続けることになります。
将来の資産形成、本当にそれでいいですか?
不動産投資は、知識と計画性が求められる世界です。「手頃だから」「営業マンに勧められたから」といった理由で始めてしまうと、あとから後悔する可能性も。
ワンルームマンション投資でお悩みの方、不安を感じている方は、一度冷静に現状を見直してみてください。
不動産で損しないために、まずはご相談を
弊社では、以下のようなお悩みを抱える方の無料相談を受け付けています。
- ワンルーム投資で思うように収益が出ない
- 今持っている物件を売却したい
- 他社では断られた不動産の扱いに困っている
- 空室のまま放置しているマンションがある
「これは負債かも?」と思ったら、早めの見直しが大切です。
まずはお気軽にご相談ください。不動産のプロとして、適切な選択をサポートいたします。

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