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【東京脱出組に人気】茨城に移住して良かったこと・困ったことリアル10選

「都心に住んでるけど、家賃も高いし人も多いし、正直疲れた…」
「思い切って地方に移住してみたい。でも、実際どうなの?」
――そんな疑問や不安を抱える方へ。
ここ数年、都内から茨城県へ移住する“東京脱出組”が増えています。
今回は、実際に茨城へ移住した方々のリアルな声をもとに、「移住して良かったこと」「困ったこと」それぞれ5つずつ、合計10選にまとめてご紹介します。
移住して良かったことベスト5

第1位:住居費が半額以下になった!
「東京で家賃9万円の1K→茨城で6万円の2LDKに。しかも駐車場付き」
家賃や住宅ローンの負担がグッと下がり、生活に余裕が生まれたという声が多数。
中古戸建て購入で月々の支払いが都内の家賃以下…なんてケースも珍しくありません。
第2位:毎日静かで、ストレスが激減
「窓を開けても車の音が聞こえない」「鳥の声で起きるようになった」
都市部の喧騒を離れ、精神的にも身体的にも健康になったと実感する人が多いです。
第3位:子育てがしやすくなった
「待機児童ゼロ」「公園が広い」「保育園に入れた」
茨城は保育環境・自然環境・人との距離感がバランスよく、子育て世帯からの支持が高いです。
第4位:広い家・庭付き生活が手に入った
「庭でBBQしたり、畑を始めた」「子どもが走り回れる家になった」
空間的なストレスがなくなったことへの満足度が非常に高い傾向があります。
第5位:ご近所さんが優しい、地元との交流がある
「野菜をもらった」「地域のお祭りに誘われた」など、
昔ながらの人付き合いの良さを“心地よい”と感じる方も多数。
移住して困ったこと・戸惑ったことベスト5

第1位:車がないと本当に生活できない
「コンビニも保育園も、徒歩圏じゃなかった…」
多くの地域では車が“生活必需品”。1人1台が前提のエリアもあります。
第2位:冬の寒さが思ったより厳しい
「都内より風が冷たく、朝がつらい」
特に県北エリアは内陸性の気候で寒暖差が大きいため、移住初年度は驚かれる方も。
第3位:お店の閉店時間が早い
「仕事帰りに寄れるスーパーがほとんどない」
特に郊外では18〜20時閉店が一般的で、買い物の時間配分に慣れが必要です。
第4位:仕事・転職の選択肢が少ないと感じる
「希望業種が見つからない」「給与が下がった」
求人の質・量ともに都内に比べて選択肢は少なく、在宅ワークとの併用が現実的という声もあります。
第5位:近所付き合いが“密”で疲れる人も
「回覧板・草刈り・集会…、最初は戸惑った」
地域によっては独特の自治会文化が残っており、合わない人にはストレスになることも。
まとめ:向き・不向きを知った上で選ぶのが“失敗しない移住”
茨城への移住は、
✅ 住居コストの削減
✅ ストレスの少ない環境
✅ 子育てや老後の安心感
など、大きなメリットがあります。
一方で、
⚠ 車社会・地域ルール・寒暖差など、慣れが必要な部分も。
だからこそ、事前の情報収集とプロのサポートが大切です。
弊社では、このように対応しています
クロスビズ不動産では、
「茨城へ移住したいけど、どのエリアが合うか分からない」
「移住前に空き家を見ておきたい」「テレワーク向け物件を探してる」
そんなお悩みに対して、地域密着ならではのご提案を行っています。
- ライフスタイルに合わせたエリア選定
- 空き家・中古住宅・土地付き戸建てなどのご紹介
- 補助金や制度の活用サポート
- ご希望があれば、移住者の声もご紹介いたします
移住を前向きに考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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