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【住宅用地の特例】空き家を壊して更地にすると固定資産税が6倍に!?

目次
住宅用地と更地の違い
結論、「住宅用地の特例」という制度を受けれるか、受けれないかの違いです。
住宅に用いられている土地は、「住宅用地の特例」の制度により、固定資産税、都市計画税が軽減されます。
建物を壊して更地にしてしまうと、住宅に用いられていない土地となるので、制度の適用が受けれません。
住宅用地の特例について
土地の面積が200㎡以下と、200㎡超で軽減率が分かれるようになっています。

基本的に普通の住宅でしたら200㎡以下の宅地が多いため、更地になると、固定資産税評価額の6分の1、都市計画税は3分の1の軽減措置を失うことになるので、むやみに更地にしてしまうと、固定資産税が6倍になってしまうことになるのです。
まとめ
解体すると固定資産税の軽減措置が受けれなくなることに注意しましょう。
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