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遺品整理が終わらないと相続も進まない?|空き家を放置して起こる“時間の落とし穴”

「相続の手続き、そろそろ始めないと…」
そう思いながら、実家の片付けに着手できないまま、半年・1年と経っていませんか?
実は、遺品整理が進まないことが原因で、不動産相続の手続きが滞るケースは非常に多いのです。
時間が経てば経つほど、相続人の気力・人間関係・不動産の価値は目減りしていきます。
目次
遺品が片付かないことで起きる問題
相続登記が遅れる(令和6年から義務化)
→ 所有者不明土地になり、将来売却も困難に。
相続人間の連絡が途絶える
→ 「誰が何をするか」が曖昧なまま放置。
空き家として放置→劣化・倒壊リスクへ
→ 最悪の場合、特定空き家に認定されて税金増加。
「気持ちの整理がつかない」ことが最大の障壁
特に親が亡くなった直後は、遺品に触れること自体が心理的に難しいものです。
- 思い出が多すぎて、手がつけられない
- 捨てるか残すかの判断に悩む
- 他の兄弟と意見が合わない
…気持ちはとてもよくわかります。
でも、その“整理の先送り”が、気づかぬうちに将来の大きな負担へとつながっていくのです。
解決策|プロの手を借りて、一歩だけ前へ進める
「気持ちの整理」と「物理的な片付け」は、別の話です。
感情を尊重しつつも、実際の遺品整理や不動産処理は専門業者に任せることができます。
- 遺品整理+空き家管理
- 解体見積もり
- 売却・買取の相談
こうしたサービスを活用することで、「放置から一歩抜け出す」きっかけになります。
結論|時間を味方にするために、“今できること”から始めましょう
片付けが終わらない空き家は、いずれ「トラブルの種」になってしまいます。
大切な人を亡くしたからこそ、その思い出をしっかり整理し、次の世代へ引き継ぐために——
まずは私たちに、ご相談ください。
遺品整理・空き家管理・売却や解体のご相談まで、まるごとサポートいたします。

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