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【都内→茨城】リモートワークで“田舎でも稼げる”人が増えている理由

2020年以降、急速に広がった「リモートワーク」。
通勤の必要がなくなったことで、“住む場所”の自由度が一気に高まりました。
特に最近は、「家賃の高い都心で狭い部屋に住むよりも、地方で広く快適に働きたい」と考える人が増え、
茨城県のような“東京通勤圏+自然が残る地域”が注目されています。
この記事では、
- なぜ今、茨城に移住するリモートワーカーが増えているのか
- 在宅ワークに適した物件選びのポイント
を中心に、“働き方から住まいを考える”新しい視点をご紹介いたします。
通勤から解放されたら、場所は「都内」でなくてもいい

これまで、住まいの第一条件は「通勤利便性」でした。
でも、テレワークが浸透した今はどうでしょうか?
- 郊外でも仕事ができる
- 静かで集中できる環境の方がむしろ生産的
- 家賃や固定費が抑えられる
- 子育てや介護との両立がしやすい
といった理由で、都心にこだわらない働き方が可能になっています。
その結果、近年は「茨城県への移住相談」が急増しています。
茨城がリモートワーカーに向いている4つの理由
1.都心とのアクセスが良い(いざというときも通勤可能)
つくばエクスプレスや常磐線など、都心まで60分以内のエリアが多数。
週1~2回の出社にも十分対応できる距離感です。
2.家賃・住宅価格が都内の約半額以下
同じ予算でも、都内ではワンルーム、茨城なら2LDKや庭付き一戸建ても可能です。
「自宅にワークスペースを持つ」ことが現実的に叶います。
3.静かな環境で集中しやすい
都市の喧騒を離れた住宅街では、オンライン会議や資料作成に集中できる環境が整っています。
広めの間取りで、家族との生活空間と作業スペースを分けられるのも魅力です。
4.高速インターネットも問題なし
主要都市部では光回線対応物件がほとんど。
リモート業務で必要な通信環境も、市町村によっては移住者向けに無料提供される場合もあります。
でも実は落とし穴も。壁が薄い家では集中できない?
リモートワークにおいて、意外と見落としがちなのが**「音の問題」**です。
たとえば、
- 子どもの声や生活音が気になって集中できない
- 会議中に周囲の音が相手に聞こえてしまう
- 深夜や早朝に作業したいが、家族に気を遣う
といった悩みを抱える人も少なくありません。
リモートワーク向け住宅を選ぶポイント

■構造は「RC造」「SRC造」がおすすめ
- RC造(鉄筋コンクリート造)
- SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)
これらの構造は、木造よりも壁の厚み・遮音性が高いため、隣室の音を防ぎやすく、在宅勤務に最適です。
※一戸建てでも、間取りの仕切り方やサッシの防音性能などを内見時にチェックしましょう。
■内見時にチェックすべき“音のポイント”
- 隣室と接している壁の材質(軽量ボードは避けたい)
- 二重窓・防音サッシの有無
- 上下階や外からの音が響きやすい構造かどうか
- 周囲の環境(幹線道路、学校、線路などの距離)
音に敏感な方は、「現地でスマホ録音してみる」「日中と夜の両方を確認する」といった工夫もおすすめです。
弊社では、このように対応しています
クロスビズ不動産では、
在宅勤務・テレワークを前提とした住宅探しに特化したご提案を行っております。
- 在宅向けの広め物件(3DK~)やワークスペース付き物件のご紹介
- 防音性・通信環境に配慮した物件選定
- 中古物件を自分仕様にリフォームするご提案
- 移住補助金や空き家活用のサポート
「都内で無理して暮らすより、もっと静かで広い家が欲しい」
そんな方に、ぴったりの住まいをご提案させていただきます。

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