面積と構造など4つ選ぶだけ。カーポートやブロック塀などの撤去費も足せます。 お名前・電話番号の入力は不要、何度でも試せます。
空き家の管理費、固定資産税、いずれ来る相続——
「いくらかかるか」が分かれば、次の判断ができます。
固定資産税の納税通知書や登記簿の「床面積」をご覧ください。2階建てなら1階+2階の合計です。
処分費は延床面積に応じて計算します。ご自身で処分すれば費用は下がります。何を残してよいかは現地見積でご説明します。
重機が入らない現場は手作業が中心となり、費用が1.5〜2倍になることがあります。金額を最も左右する条件です。
※ 無いもの・不明なものは 0のまま でお進みください。
表示金額は入力条件のみから算出した目安です。アスベストの有無、地中埋設物、隣家との距離などにより実際の金額は変動します。正式なお見積りは現地確認のうえご提示します。
当シミュレーターは下記の㎡単価に、残置物処分費・工作物撤去費・搬入条件を加味して算出しています。
| 構造 | 1㎡あたり | 1坪あたり | 30坪(約99㎡)の目安 |
|---|---|---|---|
| 木造 | 10,000〜13,000円 | 約3.3〜4.3万円 | 約100〜129万円 |
| 鉄骨造 | 13,000〜17,000円 | 約4.3〜5.6万円 | 約129〜169万円 |
| RC造 | 17,000〜22,000円 | 約5.6〜7.3万円 | 約169〜219万円 |
前面道路が狭く重機が入らない現場は、手作業と小運搬が中心となり費用が1.5〜2倍になることがあります。金額差が最も大きい要素です。
家財は建物の解体材とは別ルートで処分するため、そのぶん費用が加算されます。ご自身で処分すれば下げられる部分です。
住宅用地の特例が外れ、翌年度の固定資産税が上がる場合があります。解体の時期は売却計画とあわせてご検討ください。
次の項目は現地確認のうえ、別途お見積りします。
ご入力の条件をもとに、担当が現地を確認して正式なお見積りをお出しします。しつこい営業は行いません。